3日目荊州
空気は埃っぽいけど3日目も晴れ。武漢のホテルから出発し荊州関連の史跡を巡り、長江下りの船が待つ宜昌がゴールの日程です。

長江大橋
ホテルからの景色です。とても頑丈そうでもあり、すぐ崩れそうでもあります。

パーキングエリア
トイレ休憩所。写ってないところでは怪しい肉の串焼き煮込みや、お菓子が定番のように売っています。
しかし食べれない!頑張れ荊州市まで後半分!ついでに地図も買ったよ。
荊州市内へ突入
沙市に位置します荊州に到着。市内の真ん中に城門が。常に兵が争う土地荊州に入ります。呉と蜀因縁の土地でもありますね。

荊州市内
誰がなんと言おうと私のイメージでは呉。で呂蒙。 蜀の皆さんの像しか見当たらないのが悲し。

荊州古城
荊州来た!!しかしバス250kmは長かった。関羽が居座って、すったもんだのあった土地です。 春秋戦国時代では楚の国ですな。

城壁
城壁来た!ここから侵入者に矢を放ったり、石ころ転がすわけですよ。
あ、ここで一つ事件がありました。かばんの中のペットボトルから水が漏れてカバン水浸し。
・・・・なんという水攻め!キャップの作りが緩くて空いちゃったみたいです。おのれ関羽の罠か!
まさかよりによって呉ファンの私に荊州でこのような目に合わせるとは。侮りがたし関羽!

城壁の中
黄金に輝く蜀の有名人です。
後列が左から関羽→張飛→趙雲。
前列が左から劉備→諸葛亮。
でございます。
センターが関羽という絶妙な配置。かつ、劉備が結構ごついのが印象的。

荊州博物館
楚の時代からの展示物が陳列されています。その中でも前漢時代のミイラが目玉!中々立派でございます。
しかし、干からびたミイラかと思ったらホルマリン漬けでした。弾力があるよ!コレは予想外。
「女性には生々しすぎるから見たら怖いよ」って言われましたが全然平気でした。
だってガラスケースが遠くてよく見えないんだもん。

荊州博物館の珍品館
この先のみやげ物店で恒例の値切り交渉!博物館であってもぼったくりが基本です!
まず話しかけてもいないのに3分の1に値引きです。さぁここから交渉スタートですよ。
私 「●元まで値下げしてくれたら買うのに〜」
店員 「う〜ん。しょうがないアル、お客さん少ないしOKアル」
私 「・・・やっぱりもっと値下げして!」
店員 「そりゃねーアル!酷いアル!」
私 「じゃ買わない。」
店員 「そりゃねーアル!酷いアル!しかし二つ買うならOKアル」
ツアーおじ様達「なになに?今いくらだい?よし!ここからはわしらに任せとけ!」
〜おじ様達のターン〜
最終的に6人ぐらいが同じものを買うってことで3分の2以下の値段になりましたとさ。 私達も大概酷いけど、中国も酷い!どんだけぼったくる気かしら。それ以来ですかね 中国での買い物で店員さんに嫌がられるまで買わない癖がついたのは。


