関羽ゾーン

沙市から一路当陽へ。当陽といえば長坂なんですが、そういえば寄りませんでしたな。

関陵

関陵

関羽の胴体が埋められているところ。すっっっっごい長坂ど田舎です。 何時間も景色の変わらない菜の花畑を走った先にあります。 移動中寝て起きてもまだ同じ景色って中国広すぎです。


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関陵関陵

関陵・石碑 そして入り口へ

石碑にはどれが諡名だかわからないくらいビッシリ彫られてました。
そして、いよいよ、内部への侵入です。市内とは打って変わって人の気配が無いのでドキドキです。 しかも黄昏時!結構怖いよ!
田舎なのに、建物の規模が大きい。2000年経っても信仰が衰えない関羽。さすが軍神のち商売の神様か。

赤兎馬

赤兎馬

・・・多分。ここら辺、記憶があいまいですが関羽の墓に馬ときたら赤兎馬しか居ないのではないかな〜と。 対になって的盧もおりました。何でもありか!


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関陵

建物内部

またキンキラ金の関羽一家像。残りの二人は・・・関興、関平で良いのかしら?
中国にしては珍しく渋い色合いです。気を抜くとすぐ原色が現れるんだもん。


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関陵

実は大きい

横からのショット。人の対比がないとわかり難いと思うのですが実は2メートル以上あります。 足元には小さい関羽像がビッシリ。1体じゃ駄目なの????


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関陵

関陵・お土産店

お土産店にてミニ青龍刀を買わずに遊ぶ二人。
さしずめ効果音は「ホアター」


ライン関陵・メイン ライン
関羽の胴体が眠っていると言い伝えられている土饅頭でございます。
中央に何か移りこんじゃってるけど気にしない。
心霊写真っぽく見えるので、そういうことしてしまおう。うん。
関陵

関陵

関陵・横道

何故釣り下がってないのか、そのまま放置の体をしているのか、謂れは何なのかさっぱり不明です。
でもそんな、無秩序な感じが好きです。叩いたらいい音がしそうだ。



関羽ゾーン 其の2


菜の花畑

菜の花畑

道路は全て菜の花畑。油を取るためだそうです。1年のうち1回数週間だけ広がる景色なのだそうです
規模がマジパネエッス。


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玉泉寺

玉泉寺 <門>

そしてやって来ました玉泉寺。関陵から延々5時間の爆走の末の到達です。しかし、やっぱり人が居ません。 マイナーな観光地のため外国人は居ないだろうとおもってたら現地人も居ないよ。
前方には山後方は5時間の菜の花畑。この地でツアーとはぐれたら本気で野垂れ死にできます。


しかし、夕方の逆光で照らされた玉泉寺は、現代風なものが見当たらなくてタイムスリップの気分が味わえました。 歴史好きにはたまらない空間ですな。・・・開園時間過ぎてるけど。

はい!到着時間が遅れてしまったせいなのか最初から開園していないのか知らないですが入園できない状態 らしいのです。 おや、現地ガイドさんが走っていってしまいましたよ。おっと交渉の結果は入れるようです。 こういうアバウトさは歓迎ですね。

しかし私は一つ勘違いをしていました。この建物が玉泉寺というわけではなく更に奥までバスで移動です! 結構距離が長い。思ったより大きいぞ玉泉寺!関陵なんかよりもずっとしっかり「寺」です。

玉泉寺

玉泉寺 <入り口>

バスから徒歩出しばらく移動した所です。
前の写真に写っている山のに大分近づいてます。ってか麓!


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菜の花畑

玉泉寺 <境内>

読経が続いてるんですが、ホントに入って良かったのかしら? ひょっとして、閉演時間じゃなくて修行中なんじゃないかしら。


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